ABOUT TEAM JLOC

代表:
則竹 功雄
クラス:
GT300
監督:
谷口甲子郎
ドライバー:
88号車 織戸 学、平峰 一貴
87号車 細川 慎弥、佐藤 公哉
使用マシン:
88、87号車
ウラカンGT-3
使用タイヤ:
YOKOHAMA ADVAN
テクニカルサポート:
Automobili Lamborghini S.p.A
後援:
日本ランボルギーニオーナーズクラブ(JLOC)
ランボルギーニ・ジャパン
ランボルギーニ・ジャパン正規輸入代理店各社

Team JLOCはイタリア、ランボルギーニ車のオーナーズクラブであるJLOC(Japan Lamborghini Owner's Club)有志で運営されるプライベートチームとして1994年に結成されました。

全日本GT選手権(現スーパーGT)に初年度より参加し多くのファンに支えられてまいりました。以来19年間ランボルギーニ車両のみで参戦し続け、世界にも例がないチームとして話題を独占しております。

1997年からは、伝統の鈴鹿1000kmレースにも参戦、2度の表彰台という成績も残し、2005年には、ル・マンエンデュランスシリーズにも遠征しました。2006年はスーパーGTの開幕戦鈴鹿でいきなり優勝、6月にはランボルギーニ車としても初めてのル・マン24時間レースに初参戦しました。また、JLMC第3戦岡山でも優勝し、Team JLOCとランボルギーニの力を国内、そして海外にも知っていただきました。

2007年はスーパーGTに空前の4台体制で臨み大活躍、ル・マン24時間レースにも連続参戦を果たしました。また、翌2008年はスーパーGTに3台体制で参戦いたしました。そして2009年はスーパーGT3台体制を維持しル・マン24時間レースにも再び遠征、新しく始まったアジアンル・マンで激闘の末、総合優勝。2010年もスーパーGTとル・マン24時間レースへの参戦。2011年にはスーパーGTで2度の3位表彰台を獲得しました。そして2012年はGT3車両を導入し、スーパーGTで2位を1度と3位を3度獲得と好成績を収めました。2012年1月・2013年1月と2年続けてドバイで行われた24時間レースに参戦し2013年は80台強のエントリーの中、8位入賞を果たしました。

参戦20年目にあたる2013シーズンは、国内のスーパーGTには熟成が進み戦闘力がアップしたV10エンジ ン搭載のガヤルドGT3台体制で参戦。そして2014シーズンは念願の優勝(8年ぶり)も果たしてチーム として成長してまいりました。そして、今シーズンは待望の新型車両になります。ランボルギーニ社 がレース部門を復活させ、本気で製作されたウラカンGT3には大変期待が持てます。

Team JLOCは、他のレーシングチームでは不可能なランボルギーニ社との親密な関係を維持しておりま す。そしてランボルギーニにこだわり、ランボルギーニ車両でしかレースをしない、私たちの熱い情 熱を理解してくださるファン、スポンサーの方も年々増加しております。

2016シーズンを御社と共に参戦していきたいと考え、年間チームスポンサードをお願いいたします。 なにとぞ本企画をご検討いただき、ご理解とご協賛を賜りますようお願い申し上げます。

Team JLOC代表
則竹 功雄